文学・歴史

団体名

あそ野短歌会

川柳安佐の実吟社

漢詩を楽しむ会

國分論語塾

國分論語塾

 写真は國分論語塾(学校出前講座)

あそ野短歌会(「さの文化」第15号)

当会は、短歌結社・窓日佐野支社として活躍を続けております。令和元年10月25日に開催予定の第15回佐野市民文化祭短歌会は、悪天候の為、11月28日に佐野未来館2階にて行いました。活発に歌評を交し、誠に有意義な歌会となりました。その折の短歌が下記となります。

絵本より抜け出たような園児バスうさぎ・リスらの笑顔も乗せて   山下 瑞子
秋海棠咲くころなるか出流山の清い流れにその彩映し        大河原 ミキ子
友の住む被災地の画像に息をのむ電話・メールを躊躇しており   遠藤 満子

月例歌会は、ほぼ第4金曜日の午後同所にて行っております。
(原田靖子)

あそ野短歌会(「さの文化」第14号)

 当会は昭和45年5月に発足致しました。短歌結社・窓日佐野支社として活躍を続け、窓日全国短歌大会にて、優良支社として表彰を受けました。
第14回佐野市民文化祭短歌会を、平成30年10月26日、佐野市市民ギャラリーにて開催致しました。活発に意見を交し、誠に有意義な歌会となりました。その折の短歌が下記となります。

 秋来れば柿供えてと夫の友竹馬の絆今だに切れず      遠藤 満子
 山間に友禅模様思わせてコスモス咲けりわが里の秋     松崎 しげ

月例歌会は、ほぼ第4金曜日の午後1時半より同所にて行っております。見学者を歓迎致します。
(原田靖子)

あそ野短歌会(「さの文化」第13号)

 当会は昭和45年に発足し、短歌結社・窓日(そうじつ)佐野支社として活躍を続けております。
平成29年春、栃木県内の窓日・十三支社の会員による、合同歌集『とちの木』を出版致しました。会員同志の交流を深める、記念すべき出版となりました。
月例歌会は、ほぼ第4金曜日の午後1時30分より、佐野市市民ギャラリーにて行っております。
同年10月同所にて、佐野市民文化祭短歌会を開催し、その折の短歌が下記となります。
(原田 靖子)

 「踊り子草」「烏野豌豆(からすのえんどう)」と教わりし夫(つま)在りし日を道すがら思う   大河原 ミキ子
 孫たちと酌み交しつつ飲む味よ若者の意気が伝わるごとし                     遠藤 満子

 

団体名

安蘇史談会

秘宝エラスムス立像に学ぶ会

佐野乾山顕彰会

歴史講座のご案内(「さの文化」第15号)

昨年の4月に恒例の歴史講座を城北地区公民館で開催しました。演題は①大正の無敵横綱栃木山②牧歌舞伎の復活に尽した人々③下野の坂碑と中世的信仰世界の転換④県会議員田中正造の「勧業」伸張活動。多数の方の来場がありました。誠にありがとうございました。今年は11月の土曜日午後一時半から同館で開催します。市内外の講師による安蘇郡との関係が深い藤原秀郷やその好敵士であった平将門、それに地元の話題として佐野の狛大・とちぎの狛犬や安蘇郡の石碑などを予定しています。是非お出かけください。
(海老原脩治)

歴史

会報「史談」を紹介します(「さの文化」第14号)

 安蘇史談会では、毎年、会報『史談』を発行しています。今年も5月に第35号を刊行する予定です。
この『史談』では、毎号、日絵写真で、佐野市縁の文化財を紹介しています。これまで、朝鮮通信使絵馬、一瓶塚稲荷神社銅製鳥居、出流原遺跡第十一号墓抗顔面付土器、木造エラスムス立像等を紹介してきました。
また、表紙にも佐野大橋、須永元屋敷図、梁田戦蹟図、田中正造書簡などの写真を掲載しました。
会員の小論文とともにこの回絵写真や表紙写真にもご期待ください。
(海老原脩治)

エラスムス

 

安蘇の風土と歴史講座を開催する(「さの文化」第13号)

 今年度も佐野市民文化祭の先頭を切って、恒例の歴史講座を城北地区公民館で、昨年の4月と5月の土曜日に5回開催しました。今回は天命釜と芦屋釜(たたら製鉄が生み出した茶の究極の美)、絵馬師須藤晏斎(あんさい)や朝鮮通信使絵馬などの佐野の絵馬のこと、それに佐野常民と唐沢子供会や戦国時代の佐野氏と高瀬家文書など地元に関係した物が中心になりました。また、道鏡神託事件と皇位継承問題など話題のものも取り上げました。お蔭さまで今回も大勢の方がお見えになり盛会のうちに閉会しました。
(海老原 脩治)