平成30年度文化交流会

鎌倉市との交流会を行いました

12月3日(月)、44名が参加し、鎌倉市に向かいました。
到着後は自由散策となり、私達は、小町通りをぬけ、紅葉の美しい鶴岡八幡宮を参拝し、若宮大路の高価な鎌倉彫の品々を観て、その素晴しさに感動しました。
昼食は日本料理店「鯉之助」で和気あいあいと美味しくいただきました。
その後、近くの鎌倉市生涯学習センターに於いて文化交流会が始まりました。
佐野市文化協会事務局長の流暢な進行により、鎌倉市文化協会理事長のご挨拶に続き、佐野市の文化協会の顧間、協会長の挨拶、両代表者の自己紹介、資料をもとに、事業計画等の説明、市長を囲む文化懇談会の開催や「さの文化」の全戸配布、芸術文化活動事業として、小・中学校向け出前講座、イオンモール利用事業、市民ギャラリー活用事業の内容紹介を行いました。

文化交流会

鎌倉市文化協会の概要等の説明がありました。人口17万人の鎌倉市は歴史も古く、協会は56年目を迎え、20部門、229団体、8,986名の会員数が加盟し各部門が自立して活動しているようです。毎年、新春ギャラリー展や市民文化祭で広く市民に呼びかけ、楽しめる文化祭を開催しています。鎌倉音楽クラブ(音楽協会)は、昭和22年発足、日本最古の学校音楽コンクールを実施し若い世代の参加を求めているとの事でした。両市共、文化の向上に務め、若い世代の参加を求め努力していることを実感しました。
行政の機構が異なる為、市長との懇談会や賛助会員の協力など、佐野市はまとまりがある印象だと感想をいただきました。
副会長よりお礼を申し上げ、古都・鎌倉の歴史と文化にふれた有意義な文化交流会となりました。

文化交流会

(沖  利子)